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2021年6月06日

ワクチン接種2回目

vaccination passport

こんにちは、めがねです。

先日、2回目のワクチン接種を終えました。

話に聞いていた通り、2回目接種翌日の副反応は1回目接種時のそれよりも強く、仕事をする事ができませんでした。

これから2回目を接種される方は、ぜひ接種翌日は休養される事をおすすめします。

2回目接種の流れ

1回目同様に、接種予約時間の15分前に会場に到着し、先ずは受付を済ませました。

その後、医師による個別問診で1回目接種後の副反応の様子を聞かれ、2回目接種後に予想される副反応の説明を受けました。

そして別セクションで待機している医師のところで2回目の接種を受けました。

接種後は1回目同様に15分間の経過観察をし、チェックアウトして終了です。

接種会場での滞在時間は30分程度で、人が少なかったということもありサクッと終える事ができました。

副反応

想像していた通り、接種翌日の午前中から強めの倦怠感に襲われました。

少し熱っぽくもあったので、準備していたイブプロフェンを飲み、数時間休養する事でだいぶと回復する事ができました。

次の日の夜には、ほぼほぼ回復しておりました。

強めの副反応が出たという事は、免疫がきちんと機能しているということなので安心ではありますね。(注:副反応が出ないからといって、免疫が機能していないという事ではありません。)

2回目のワクチン接種後に、体が十分な抗体を作るのに14日間はかかります。そこは理解しておきましょう。

また、14日間経過したとはいえ、注意を緩める事ができるかと言うとそうではないので、引き続きマスク、そして人との距離は確保して生活する必要があります。

まとめ

これで2回の接種を終えましたが、万一に備えて引き続き注意しながら生活していきたいですね。

ドイツでは、6月末までに、Digital impfpassというものが発行されるようです。

ワクチン接種証明書のデジタル版ですね。こちらも入手次第、感想を書いてみようと思います。

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