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2020年10月29日

Shopifyアカウントの作成・設定方法

shopify

11月4日追記
初めてShopifyでアカウントを作成する場合、Shopify Liteという月額$9のプランがあるので、そちらがオススメです。
Shopify Lite plan

こんにちは、筋肉めがねです。

Gatsbyでブログを作れるようになると、Gatsbyを使って他に何ができるのか、どんどん興味が出てきますよね。

その先には、いずれは自分が持っている知識・経験・熱意を何らかの形で商品にし、社会に還元したい、そんな欲求が出てくるのではと思います。

爆速Gatsbyでサイトを構築できる事は分かった。
GatsbyでE-commerceサイトを作れるらしいけど、どうすれば良い?

こんな疑問にお答えできる記事を複数回に分けて、書いていこうと思います。

本日は、Shopifyのアカウント作成・設定方法についてプロセスをシェアします。

GatsbyでE-commerceサイトを作成するシリーズの記事、第一弾です。

Shopifyでアカウントを作成する

先ずは、公式ページからアカウントを作成していきます。

topページで「Start free trial」ボタンを押します。

Shopify

続いて、Email, password, Store nameを入力し、「Create your store」ボタンを押します。Shopifyは14日間無料Trialを設けているので、物は試しにアカウントを作ってみると良いと思います。

mail password shopname

次のページでは、ご自身の状況に合うように選択していただければと思いますが、ここでは、既に販売する商品(サービス)を持っている、そしてオンラインで販売する、という前提でstoreを作っていきます。

shopify account setting 1

続いて、販売を計上する際の法的な住所を指定します。

shopify account setting 2

これで無事にアカウントが作成されました。

Shopify account created

ShopifyアカウントでAppを設定する

続いて、作成したShopifyアカウントで、簡単な設定を行います。

Appsのページを開き、下にスクロールし、「Manage private apps」リンクを押します。

Manage private apps

そして「Enable private app development」ボタンを押します。

Enable private app

全ての項目にチェックボタンを入れて、「Enable private app development」ボタンを押します。

Enable private app 2

これで、Appを作る環境が整いました。

では、早速Appを作っていきます。「Create private app」ボタンを押します。

Create private app

app nameと緊急連絡先を入力します。

app info

Permissionsはデフォルトの「Read access」としてください。

Read access

そして、「Allow this app to access your storefront data using the Storefront API」にチェックを入れます。

このとき、「Read product tags」、「Read customer tags」にも必ずチェックを入れてください。

そして、「Save」ボタンを押します。

store front API

最後に、「Create app」ボタンを押します。

Create app

無事に、private appを作成する事ができました。

private app is created

Appページの「Admin API」セクションで、各種Keyを確認できますので、これらの値は別途保存しておいてください。

app keys

まとめ

本日は、Shopifyでのアカウント作成方法、そしてprivate appの設定方法について書きました。

次回は、Gatsbyで使用するShopifyプラグインについて書いていきます。

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