ホームJavaScript「勉強」の普遍的なところ(udemyでJavaScriptを1ヶ月勉強して感じたこと。)
2020年5月10日

「勉強」の普遍的なところ(udemyでJavaScriptを1ヶ月勉強して感じたこと。)

programming

こんにちは、筋肉めがねです。

4月のはじめからudemyでJavaScriptの勉強をはじめております。

そもそも、どうしてJavaScriptの勉強をしているのか、ということですが、いくつか理由があります。

  • web制作での基本はhtml, css, JavaScriptであり、そのうち、JavaScriptの経験が圧倒的に少なかったから。
  • このブログでGatsbyを使っており、GatsbyはReactJSを使っている。そしてReactJSは勿論JavaScriptがベースにあるにも関わらずJavaScriptの事をこれまでおろそかにしていたから。
  • Chart.jsやD3.js、そしてtensorflow.jsなど、最近興味のあるライブラリはJavaScriptがベースにあるから。

こうやって書いてみて、ここ1ヶ月間、もやもやしていた目的がはっきりしました。要は基礎固めです。

勉強は楽しい。だから毎日やりましょう。

本屋さんに行って、興味のある分野の参考書を買って、おうちに帰って早速数ページやってみる。楽しいですよね。だって最初の数ページはとても分かりやすく、そして興味があるから、どんどん進めていくことができる。

勉強って自分のためにするもので、誰かにお願いされたり、誰かにお金をもらいながらする事ではない。要は自分のためになるからやろうって事でやってる。

だからこそ楽なんですよね。どれだけ進捗が遅くとも誰に怒られるわけでもなく、罰金を払うこともなく、ただただ自分が好きな時間に勉強をすれば良い。

でも、だらだらと勉強していると勉強しない日が出てくることがある。それは新しい分野を勉強している初期の段階では致命的なんですよね。短期記憶として覚えている事は忘れることも早いんです。長期記憶に定着するまで繰り返し繰り返し学ぶんです。

勉強のペースが落ちるのは壁にぶちあたるから。でも最後までやりましょう。

楽しい楽しいと感じていた勉強も、少しペースが落ちることがあります。原因は何でしょうか。それは内容が難しく、要は壁にぶちあたるから。参考書を一つをとっても、はじめは初心者にも分かりやすい内容だから、どんどんと進めていくことができる。

それが、5章、6章ぐらいになると、それまでに学んできた知識がいかに記憶に定着しているかで、理解度が全く異なってきます。ここで、内容が理解できなくなると、勉強すること自体が少し億劫になる。

理解しないと先に進んではいけないような気持ちになっちゃうから。でも、そうじゃないんですよね。100%理解できなくても良い。何なら30%ぐらいの理解でも良い。最後までやり通りましょう。それが自信につながります。

udemyは良い

udemyでは、期間限定で人気のコースがとても安く購入できることがあります。その時期を狙ってコースを購入すると良い。そして、講師の方はとても分かりやすい英語を話してくれます。特に難しい内容でないときは、1.5倍速で聞いても良いですね。

ドイツで、度々tech系のミートアップに参加しますが、そこで出会うエンジニアは、udemyもしくはcourseraでコースを受講した経験のある方が多いですね。

まとめ

JavaScript自体にはほとんど触れませんでしたが、udemyでJavaScriptの勉強を開始して1ヶ月が経ったにも関わらず、1つのコースが終わっていないので、自分を鼓舞するために記事を書きました。これからサクサク進めていきましょう。

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